2019年08月28日

協会職員がITU世界トライアスロン選手権(2019/ローザンヌ)」に出場決定!三重県・鈴木知事を表敬訪問!

三重県信用保証協会企業支援部保証課で、保証事務及び保証審査業務を担当する山本麻衣(23歳)が、ITU(国際トライアスロン連合)主催の「2019 ITU World Triathlon Grand Final Lausanne(ITU世界トライアスロン選手権(2019/ローザンヌ))」に日本代表(エイジグループ2024歳)として出場することとなりました。山本選手が属するグループは総勢59名の選手が競い合い、そのうち2名が代表選手として選ばれました。

ITU世界トライアスロン選手権(2019/ローザンヌ)では、JTU(日本トライアスロン連合)指定の大会で上位入賞を果たした選手に参加権が与えられ、山本選手は、昨年開催された第19戦ひわさ大会で3位入賞、第24戦今治大会で2位入賞を果たし、今回の参加権を得ました。

競技はスイスのローザンヌで行われ、2019年(令和元年)91日(日)AM715(現地時間)スタートです。総距離51.5(スイム1.5㎞、バイク40㎞、ラン10)の市街地コースを駆け抜け、タイムを競います。

ITU世界トライアスロン選手権出場にあたり、8月22日、鈴木英敬三重県知事を表敬訪問しました。

       
左から山本麻衣選手、鈴木英敬三重県知事、当協会会長植田隆


《日本代表として出場する山本選手からのメッセージをご紹介します》

「初めての世界選手権なので、挑戦者として全力で頑張ります。世界のトップアスリートの中でレースできることが楽しみです!」